会計士定期採用2017

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業務内容/サービスライン

多様なフィールドが拡がる、あずさ監査法人のサービスラインを紹介します。

業務内容/サービスライン

あずさ監査法人は監査証明業務を基本に、多岐に亘るサービスを提供しています。
そして、それらの業務に携わる“人材”が“人財”に成長していくステージを幅広く用意しています。

  • 監査
  • 金融機関向けサービス
  • 国際業務
  • 株式上場(IPO)支援
  • パブリックセクター
  • アカウンティングアドバイザリー
  • システム監査

監査

監査
監査

あずさ監査法人では、全世界のKPMGで統一された最新の監査手法(KAM=KPMG Audit Methodology)を通じて、品質を最優先させた監査を行っています。
また、監査チームを支える組織として、国内外の会計や監査に関する調査、研究を行う専任スタッフを充実させ、会計制度や法令の改正にタイムリーに対応しています。さらに監査業務全般にわたっての適正性を確保するため、監査チームから独立した審査会による、監査意見の厳正な審査体制を構築しています。審査を通じて監査業務の実施状況のチェックおよびトピック的な事象に対する適時適切な対応を行い、透明性の高い高品質な監査の提供につとめています。

金融機関向けサービス

金融機関向けサービス
金融機関向けサービス

あずさ監査法人は、金融サービスの拡がりとその経済社会における役割の重要性を意識して、金融機関クライアント向けに特化したサービス体制をいち早く構築してきました。
金融監査部門においては、銀行、証券、保険などの金融業界に精通した公認会計士が多数在籍するほか、金融機関向けアドバイザリーセクションと組織的にも統合集約することで、監査はもとより、グローバルな金融規制への対応や、組織再編、海外進出支援をはじめ、ビジネスプロセス改革やリスク管理態勢の構築などのニーズにも対応可能となっています。KPMGグローバルネットワークと緊密に連携し、各金融セクターのリーディングカンパニーへ、IFRS導入アドバイザリー業務をはじめとするさまざまなサービスの提供を行っています。

石川 聡典

国際業務

国際業務
国際業務

あずさ監査法人は、いずれの事業部でも国際業務に迅速に対応できるサービス体制を整えています。あずさ監査法人の国際業務は、積極的にグローバル展開している日本企業、複数国の証券市場に上場している日本企業、外資系企業など、あらゆるタイプの企業を対象としているため、クライアントが採用する会計基準は、日本基準、IFRS、米国会計基準(US GAAP)などさまざまです。
これらの基準に精通している質の高いプロフェッショナルを数多く擁し、全世界に広がるKPMGネットワークを活用したあずさ監査法人のサービスは、グローバル企業から高い評価を得ています。

岩宮 晋伍

株式上場(IPO)支援

株式上場(IPO)支援
株式上場(IPO)支援

近年、IPO市況が活況を呈してきており、その中であずさ監査法人は、株式上場支援サービスや監査業務を積極的に推進し、IPOの活性化に大きく貢献しています。
ベンチャー企業は株式上場に向けて、組織的経営を行うためのコーポレートガバナンスの構築、コンプライアンス体制の整備、ディスクロージャーのための社内管理体制の構築など、さまざまな課題への対応が必要となります。あずさ監査法人ではこうしたベンチャー企業のニーズに応え、長年培われてきたIPOの知見や豊富なナレッジに裏付けられた最適なソリューションを提供し、株式上場の実現に向けてベンチャー企業を強力にサポートする体制を整えています。

水田 真也子

パブリックセクター

パブリックセクター
パブリックセクター

近年の行財政改革の中で、パブリックセクターの財務情報開示やマネジメントの充実等の施策実施のために、企業会計、監査、内部統制等に係る専門的な知見及び海外の先進的な取組みに関する情報が必要とされる機会が増加しています。 あずさ監査法人では、パブリックセクターの自律的・効率的な事業運営に対する業績評価の手法として企業会計の手法や会計監査制度が導入されていることを受け、企業会計手法の導入支援やディスクロージャーサポート、業務改革・改善支援などの幅広いサービスを数多く提供しています。一般事業会社の監査で培われた経験・知見・信用力を基礎として、時には海外KPMGとのコラボレーションにより、国や地方自治体等のパブリックセクターにおける行財政改革を支援するといった、社会的に意義のある業務に従事できることは大きな魅力です。

伊丹 亮資

アカウンティングアドバイザリー

アカウンティングアドバイザリー
アカウンティングアドバイザリー

CFOや経理財務部門が抱えるニーズは、複雑化する会計基準への対応、資金調達の国際化・現地化、クロスボーダーM&Aによる海外進出、鮮度ある詳細な管理情報を入手するためのインフラ整備、そして、それらを有効活用できるグローバル人材の育成・確保など多岐に亘り、かつ、緊急性が高まっています。
あずさ監査法人では、アドバイザリーサービスに特化した部門を監査法人内に配置し、財務・会計領域のアドバイザリーを数多くのクライアントに提供しています。IFRS移行、企業統合後のプロセス改善(PMI)、原価計算制度や予算管理制度高度化、財務デューデリジェンス等を代表として、あずさ監査法人は“One Stop”、“Global”をキーに、CFOや経理財務部門の個々のニーズに寄り添ったきめ細やかな支援を提供しています。

清王 まつり

塩澤 信利

内山 貴史

システム監査

システム監査
システム監査

IT(情報技術)の多様化に伴い、あらゆる組織体で情報システムに対する依存度が増大しており、それにともないITに関する内部統制の重要性が増しています。
あずさ監査法人では、監査チームと連携を図ることで、ITの技術的側面だけでなく、それを取り巻く組織・要員・業務体系を含めたITリスクの管理状況を、「リスクの特定」「リスク・内部統制の評価」「内部統制の改善プラン策定」「内部統制の導入」「内部統制のモニタリング」といった一連のマネジメントサイクルを通じて評価・監査するサービスを提供しています。

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