会計士定期採用2018

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研修制度

あずさ監査法人で行っている各種社内研修、グローバル研修についてご紹介します。

研修制度

あずさ監査法人の基盤は「人」。人こそが財産です。
深い専門知識を有し、幅広い視野を持ち、高い理想・信念と行動力に富んだ「人財」をいかに多く育成するか。
あずさ監査法人はさまざまなプログラムによって人材を育成しています。

人材育成プログラム

各クラスに応じて求められる知識・スキルを段階的に学ぶことで、会計監査に不可欠である高度な知識を習得すると同時に、さまざまなクライアントのニーズに的確に応えることができるスキルを身につけることで、日本の会計・監査をリードするプロフェッショナルな人材を育成しています。

研修プログラムの内容

テクニカルスキル

監査人としての職業的懐疑心の具備、クライアント業務の理解、プロフェッショナルとしての高い業務品質を育成するための研修です。研修は抽象論ではなく、自分たちが経験したものも含め実際の不正事例を用いながら、ディスカッションを交えたケーススタディーなども行っています。

ビジネス&リーダーシップ

ビジネスがより複雑かつボーダレス化する今、クライアントの多様なニーズと期待に応えるために、コミュニケーションやチームマネジメント、クリティカルシンキングなどのスキルを育み、チーム一丸となってクライアントの期待に応えられるようなリーダーシップを発揮できる人材を育成しています。

グローバル人材の育成

企業のグローバル化が加速する中、世界のビジネスの拡大をリードしクライアントをサポートするために、グローバル人材の育成に力を注いでいます。
あずさ監査法人ではグローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行うプロフェッショナル」と定義付け、年次に関わらず個々の英語スキルに応じた多様なグローバル研修を受講できる環境を整備しています。

グローバルスキル研修

グローバル人材の育成のため、TOEICの点数に応じた多数の研修プログラムを用意しています。
若手、初級者はオンラインでの英語学習や、英文eメール研修等の短期講座で基礎力を高め、TOEIC受験により自己の成長を確認します。
中級者以上には、集中英語やテレカンファレンス等、より実践的な英語学習機会を提供、また、英語力の向上だけでなくグローバルマインドを身に付けてもらう目的から、海外での研修の機会を多数提供しています。

海外研修受講者数
373
うち海外語学留学
209
(2016年度実績)

海外関連研修プログラムの一例

海外語学研修プログラム

過去に1年以上海外在住経験のない業務優秀者にTOEICのスコアに応じて、フィリピン、ニュージーランド、カナダ等の現地語学学校に1ヵ月間の海外生活をさせ、英語漬けのなかでグローバルなマインドセット、および英語をOutputするスキルを習得し、法人へインパクトのある貢献ができる人材を育成するプログラムです。

海外KPMG主催研修

KPMGグローバルやKPMG米国が主催するニューマネジャー研修、インチャージ研修、IFRS研修、US GAAP/GAAS研修、ビジネス関連研修等への参加者を選抜して派遣しています。米国またはアジアを中心に派遣し、職階ごとの役割をグローバルで多角的な視点で学びます。また、海外のKPMGメンバーファームとの交流を深め、ネットワーク構築を図ることも目的としています。

集中英語

国際的なビジネスパーソンとして、効果的かつ品格を備えた英語でのコミュニケーションができる能力を養成します。約半年、月に1~2回の頻度で、終日業務から離れディスカッションやプレゼンテーションなどについて集中して学習する研修です。最終的に、全員が英語でのプレゼンテーションおよびディベートを行い、海外赴任に必要なレベルの英語力を身に付けます。

北京サマースクール

中国に深く興味を持っている職員が、2週間中国現地で中国語を学習しながら、中国ビジネスおよび中国文化について体験し、中国語のみならず、中国の政治、経済、教育、文化全般に関しての理解を促進することを目的としています。授業はすべて中国語と英語で行い、挨拶・自己紹介・道案内・買い物・約束など、基本的事項が話せるレベルになることが目標です。