会計士定期採用2017

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研修制度

あずさ監査法人で行っている各種社内研修、グローバル研修についてご紹介します。

研修制度

あずさ監査法人の基盤は「人」。人こそが財産です。
深い専門知識を有し、幅広い視野を持ち、高い理想・信念と行動力に富んだ「人財」をいかに多く育成するか。
あずさ監査法人はさまざまなプログラムによって人材を育成しています。

人材育成プログラム

各クラスに応じて求められる知識・スキルを段階的に学ぶことで、会計監査に不可欠である高度な知識を習得すると同時に、さまざまなクライアントのニーズに的確に応えることができるスキルを身につけることで、日本の会計・監査をリードするプロフェッショナルな人材を育成しています。

研修プログラムの内容

テクニカルスキル

監査人としての職業的懐疑心の具備、クライアント業務の理解、プロフェッショナルとしての高い業務品質を育成するための研修です。研修は抽象論ではなく、自分たちが経験したものも含め実際の不正事例を用いながら、ディスカッションを交えたケーススタディーなども行っています。

ビジネス&リーダーシップ

ビジネスがより複雑かつボーダレス化する今、クライアントの多様なニーズと期待に応えるために、コミュニケーションやチームマネジメント、クリティカルシンキングなどのスキルを育み、チーム一丸となってクライアントの期待に応えられるようなリーダーシップを発揮できる人材を育成しています。

グローバル人材の育成

企業のグローバル化が加速する中、世界のビジネスの拡大をリードしクライアントをサポートするために、グローバル人材の育成に力を注いでいます。
あずさ監査法人ではグローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行うプロフェッショナル」と定義付け、年次に関わらず個々の英語スキルに応じた多様なグローバル研修を受講できる環境を整備しています。

グローバルスキル研修

グローバル人材としての習熟度を業務内容と英語力の観点から5つに分類し、各ステップに応じた研修プログラムを多数用意しています。研修は<国内開催型>と<海外短期滞在型>の2種類があります。

<国内開催型>   4,103名(累計) 1,092名(2015年度実績)

業務との両立を図るために社内でグローバル研修が受講できる体制を整え、語学そのものの学習に特化した研修や、業務の中ですぐに役立つ実務に基づいた実践的な研修を実施しています。

<海外短期滞在型> 908名(累計) 313名(2015年度実績)

グローバルなマインドセットおよび英語のアウトプット力/瞬発力を高めることを主目的とし、TOEICのスコアに基づいて、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド等の現地語学学校に2週間から1ヵ月留学する機会を提供する研修です。

その他の海外関連研修プログラム

KPMG海外研修プログラム

KPMG海外事務所主催のニューマネジャー研修、ニューパートナー研修、ビジネス関連研修などへの参加者を選抜して派遣しています。欧州またはアジアを中心に開催されており、職階ごとの役割をグローバルで多角的な視点で学び、その他テーマに沿った活発なディスカッションなどを実施しています。

中国留学支援制度

会計の基礎知識に加え、中国語によるコミュニケーション能力、中国社会の仕組みの理解、各国から集う留学生との交流を通じてグローバル人材を育成するプログラムです。日本で約6ヵ月間、中国語の基礎学習を行い、その後、中国中央財経大学での4ヵ月間の留学を経て、漢語水平考試の筆記6級(HSK6級)と口試高級(HSKK高級)に合格することをプログラムの目標としています 。

研修機関派遣制度(海外)

次世代リーダー育成を目的とし、毎年、海外有名大学の短期MBAプログラム(1週間~10日間程度)への派遣を行っています。

研修機関派遣制度(国内)

英国「エコノミスト」誌のMBAランキングに日本から唯一ランクインをしている国際大学で実施されているMBAコース(1年)に、毎年数名の派遣をしています。国際大学では英語による授業が行われ、各国からの留学生と共にグローバルな環境下でビジネスや経営管理を学びながらMBA取得を目指します。