会計士定期採用2017

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  3. ワークスタイル

ワークスタイル

最大限のパフォーマンスを出せる環境の実現を目指し、さまざまな施策を導入しています。

ワークスタイル

  • 育児・介護休業制度
  • フレキシブル・ワーク・プログラム
  • あずさ/KPMGファミリーネット
  • 復職支援
  • クラブ活動
  • カフェテリアプラン
  • Working Women's Network (WWN)
  • 従業員意識調査
  • リフレッシュ休暇
  • ボランティア活動休暇
  • 在宅勤務制度
  • スマートワークの推進
  • ダイバーシティ推進の取り組み

育児・介護休業制度

育児・介護休業制度

育児や介護と仕事を両立させながら、仕事に責任を持って関与していこうとする成長意欲のある職員のために、一定期間休業できる育児・介護休業制度を設けています。もちろん女性に限らず、男性職員も育児や介護のために利用することが可能です。また、復職後の勤務形態や中長期的なキャリアプランを考える機会として、復職支援セミナーを開催し、スムースな職場復帰のサポートをしています。

フレキシブル・ワーク・プログラム

フレキシブル・ワーク・プログラム

法律で定めている休業期間に加えて、あずさ監査法人では、妊娠が判明した時点から最長子どもが3歳になるまでの期間の休業制度を設けています。また、子どもの小学校卒業まで、「週2日を限度とする勤務免除」「短時間勤務」「就業時間の繰上げ・繰下げ」等の勤務形態で働くことができ、仕事と育児や介護を両立させながら、段階的にフルタイムの勤務へ戻り活躍できるようにサポートをしています。また、産前産後休業に入る前から復職後フルタイムに戻るまで、定期的に面談を行い、両立のための施策を継続的に実施しています。

あずさ/KPMGファミリーネット

あずさ/KPMGファミリーネット

妊娠、出産、育児、介護時などに職員の仕事と家庭の両立を支援するため、各種制度情報(休業・休暇等)、お役立ち情報などをわかりやすい形で提供する、あずさ/KPMGの勤務者専用のインターネットサイトを用意しています(自宅から閲覧可能)。また、社内報などを定期的に掲載し、休業中でも法人動向などの情報を得られる場としています。

復職支援

復職支援

復職手続きや、復職後の勤務形態についての説明を始め、経験者からの体験談やディスカッションを通じて、仕事と家庭の具体的な両立の方法、さらには中長期的なキャリアプランを考えていただく機会として、年に1回セミナーを開催しています。

※出産・育児・介護と両立支援について

クラブ活動

クラブ活動

多趣味な人間が集まるあずさ監査法人では、クラブ活動も盛んです。現在、運動系「ゴルフ、サッカー、フットサル、野球、テニス、バドミントン、バスケットボール、スキースノーボード、レーシングカート、モータースポーツ、ワンゲル、自転車、ヨガ」や、文化系「華道、釣り、囲碁将棋、歴史研究会、書道、着物」など、多くのクラブがあります。オンとオフの充実を図るだけでなく、通常業務ではふれあえない部署や上下の関係の枠を超えたコミュニケーションが取れるのも、あずさ監査法人のクラブ活動の魅力です。

カフェテリアプラン

カフェテリアプラン

あずさ監査法人では、「カフェテリアプラン」をあずさ健康保険組合を通じて導入しています。これは、年間に付与されるポイント内で多様な福利厚生サービスを自由に選択できる制度です。宿泊施設やスポーツクラブの利用、健康関連商品や医薬品の購入など豊富なメニューを取り揃えています。

Working Women's Network (WWN)

Working Women's Network (WWN)

「すべての女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を目指す」というミッションを基に2007年から活動を開始し、今では女性のみならず全職員にとっての成長・能力開発の機会となるべく幅広い活動を行っています。具体的には、女性職員が安心して利用できる相談窓口の設置、外部有識者によるセミナー、キャリア開発のためのワークショップ、経営陣への提言など、法人内で創造性が高く革新的なアイデアを生み出すイノベーションの原動力になるために、今後もさまざまな活動に取り組んでいきます。

従業員意識調査

従業員意識調査

あずさ監査法人では、組織運営の参考とするため、定期的に従業員意識調査(KPMG Global People Survey)を実施しています。この調査は全世界のKPMGで共通に実施されているものです。より良い人材を確保・定着させるために必要な人材戦略を採るには、働く職員のフィードバックが不可欠だと考えています。得られたフィードバックについては対策チームを組成し、各種施策の見直しや新規施策の検討等に取り組んでいます。

リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇

毎年7月からの1年間の期間内に、年次有給休暇とは別にリフレッシュ休暇が5日間付与されます。業務の都合に応じ、年次有給休暇と組み合わせれば、まとめて休みを取ることが可能です。

ボランティア活動休暇

ボランティア活動休暇

あずさ監査法人で働く職員一人ひとりが、平日でもボランティア活動をおこなうことができるように、年1日をボランティア活動休暇(有給)として付与しています。この制度は法人のCSR活動の一環として、社会福祉、環境保護、地域社会への貢献など、まずは身近なことから取り組んでもらうことを目的に定められています。

在宅勤務制度

在宅勤務制度

働き方の多様性の確保、業務生産性の向上、ワーク・ライフ・バランス向上、そして事業継続性(BCP)の確保など、様々な面でメリットがある「在宅勤務制度」を導入しています。妊娠、育児や介護との仕事を両立している職員や、その他在宅勤務を希望する職員を対象に、週2日、月6回程度を上限に利用することができます。利用者からは、通勤時間の短縮、体力的な負担の軽減などから業務生産性の向上に繋がった、子どもや家族との時間が増加し、ワーク・ライフ・バランスが向上した、などの声が挙がっています。

スマートワークの推進

スマートワークの推進

仕事の生産性のさらなる向上を図る働き方として、「スマートワーク」の推進を行っています。
育児や介護も含めた家族との時間、社内外関わらず多様な個のコミュニケーションを広げるための時間や自己研鑽の時間など、ワーク・ライフ・バランスをとって個人としての時間を充実させることが、職員一人ひとりの人生を豊かなものにすると同時に、プロフェッショナルとしての仕事の面でも多くの貢献をもたらすものであるという考えのもと、生産性を向上させるための各種施策を積極的に進めています。