会計士定期採用2018

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採用FAQ

皆様から多く寄せられる質問にお答えします。

採用FAQ

  • 採用について
  • 待遇・研修について
  • 配属・異動について
  • 業務について

採用について

Q.1
採用に関して年齢制限はありますか

年齢制限は特に設けていません。

Q.2
全国の事務所で採用を行っていますか

全国の事務所ごとに採用を行っていますので、詳細は「全国事務所 採用・イベント情報」でご確認ください。エントリー登録して頂いた方には、情報が公開され次第、ご登録頂いたe-Mailアドレスにご連絡させて頂きますので、是非、お早めにエントリー頂けますようお願いします。

Q.3
学生合格者の採用は行っていますか

学年問わず、学生合格者の採用を行っています。ただし、卒業までの期間については非常勤雇用による契約となります。また、卒業までの期間は、“学業を優先する”か、“非常勤者として勤務を行う”か、をご自身で選択して頂くことが可能です。

待遇・研修について

Q.4
給与体系はどうなっていますか

あずさ監査法人では、統一給与体系・能力重視給与をコンセプトとしています。ほかに、通勤交通費、出張手当、残業手当が支給されます。また、賞与は年に2回支給され、年度末に業績に応じた決算賞与が支給されます。昇給は年1回、人事考課の結果を受け公平に行っています。

Q.5
結婚や出産をしても仕事は続けられますか

産休や育児休業制度はもちろんのこと、さらに「フレキシブル・ワーク・プログラム」という制度を独自に導入しており、育児や介護を行う職員が弾力的に勤務できるような環境も整備しています。こうした制度を利用しながら、多くの職員が自身のキャリアプランに合わせた活躍をしています。また、監査法人としてはじめて認定NPO法人フローレンスと提携し、「病児保育サービス」を導入しています。「病児保育」とは、保育園に通う子どもが熱や風邪などで保育園に行けない時に、自宅にて保育スタッフが子どもと1対1で保育を行うサービスです。これからもあずさ監査法人では、家庭と仕事の両立を目指す方々を応援していきます。

Q.6
年次有給休暇はどれくらい使えますか

1年目は10日間、以後年次ごとに加算され、最大で年間20日間付与されます。また、年次有給休暇とは別に、毎年7月にリフレッシュ休暇が5日間付与されます。有給休暇やリフレッシュ休暇は、繁忙期以外なら比較的希望どおりに取得することができますので、組み合わせて長期の休暇を取得することも可能です。休暇をとり、リフレッシュしてもらうことで仕事の効率化も図ることができるため、ワークライフバランスを考慮して有給休暇取得促進に努めています。

Q.7
補習所修了考査の休みはとれますか

有給休暇の他に、試験休暇が付与されます。試験休暇のみで最長2週間、有給休暇とうまく組み合わせれば2週間以上の休みを取得することが可能です。もちろん、各人の担当する業務の事情等により異なる場合もあります。なお、あずさ監査法人職員の補習所修了考査の合格率は全受験者の合格率より高くなっており、業務と試験勉強の両立ができる環境が整っているといえます。

Q.8
新人研修ではどのようなことを行うのですか

新人研修では、あずさ監査法人の新人として最低限必要なこと、具体的には、(1)法人概要、(2)事業部に配属されてすぐに必要となる監査実務の基礎や監査手法、(3)ビジネスマナー、(4)PCスキル(Outlook®、Word®、Excel®)について学びます。この新人研修の後、各事業部に配属されて実際の業務の中でOJT(On-the-Job-Training)を行うことになります。

Q.9
新人研修後の研修制度はどうなっていますか

スタッフの間は、会計士としての基礎を身につける期間ですので、監査に関する研修が主体となります。具体的には、科目別監査実務研修や監査手法研修などです。その他に、各クラスに応じて求められる知識・スキルを段階的に学ぶための研修も充実しています。また、グローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行うプロフェッショナル」と定義し、スタッフクラスから個々の英語スキルに応じた多様なグローバルスキル研修(国内開催型・海外短期滞在型)を受講・経験できる環境を整えています。2016年度において、海外研修受講者数の合計は373名、そのうち海外語学留学の参加者数は209名となっており、職員のスキルアップを図っています。

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配属・異動について

Q.10
希望の事業部への配属は可能ですか

どのような業務につきたいかという希望は、入社前にアンケートを実施しており、ご本人の適性なども踏まえた上で、最大限かなえられるように考慮しています。また、アサイン希望申告や人事面談等を通じ、入社後も希望の事業部に異動するチャンスが用意されています。

Q.11
海外に行くチャンスはありますか

あずさ監査法人のクライアントは、グローバルに展開している日本企業だけではなく、日本に子会社をもつ外資系企業などもあり、海外でのミーティングや往査などで海外出張の機会が多くあります。
さらに、KPMGメンバーファームへの海外赴任制度があります。主に日系企業の現地法人のサポートを目的とした駐在員プログラム(約3年)、トレーニングを目的とした短期派遣プログラム(約2年)などにより、世界各国で活躍できる場を提供しています。
また、クライアントの海外展開を国内外でサポートできる人材を育成する施策の1つとして、海外短期語学研修を実施しており、主にフィリピン、ニュージーランド、カナダ等の語学学校へ派遣しています。

業務について

Q.12
入社後、どのような仕事をするのですか

入社後一定期間研修を行ったあと、担当するクライアントの監査チームに所属し、監査業務に従事します。最初は監査業務で仕事の基礎をしっかりと習得してもらいますが、国際財務報告基準(IFRS)へのコンバージェンス関連アドバイザリー業務や株式上場(IPO)に関する業務、M&Aに関する調査業務など、各種アドバイザリー業務も多数提供していますので、経験を積んだのちにそういった業務に従事する機会も増えてきます。また、各監査事業部でもアドバイザリー業務を行っているため、希望すればスタッフの頃からアドバイザリー業務に関与できる機会があります。

Q.13
監査現場ではどのような仕事をしていますか

スタッフは、マネジャー、シニア等により割り当てられた科目の手続を実施していくことになります。新人には、現預金や借入金といった財務項目や、固定資産、資本金、その他流動資産・負債、あるいは販管費や営業外損益を割り当てられることが多くなります。監査論で勉強したように、実査、立会、確認、質問、証憑突合、分析的手続といった手続を実施し監査調書を作成します。新人といえども、割り当てられた科目は責任を持って結論を出さなければなりませんが、最終的に不明な点は上司の指示を仰ぎます。監査調書作成後はマネジャー、シニア等のレビューを受けることとなります。

Q.14
往査にはどのようなメンバーで行きますか

監査業務は、クライアントごとに構成される監査チームを単位として行われます。監査チームはパートナー、マネジャー、シニア、スタッフで構成されます。チームの規模はクライアントによってさまざまですが、数名~10名程度で構成される場合が多いです。

Q.15
残業はどれくらいありますか

基本的には、会社の決算が3月に集中しているので、期末監査に入る4月中旬以降から5月にかけて残業が多くなります。また、現在は四半期レビュー制度があり、加えてクライアントが監査法人に求めるサービスが多様化していることから、それ以外の時期でも残業することがあります。8、9月は比較的余裕があるので、夏休みをとったり、研修時間に充てたりしている職員が多いです。

Q.16
仕事に英語は必要ですか

現在、クライアントのグローバル化が進み、IFRSの適用会社も増える方向にありますので、今後一層英語力が必要になるのは間違いありません。このようなグローバル化に対応するため、スタッフクラスから個々の英語スキルに応じた多様なグローバルスキル研修や、海外語学留学を受講・経験できる環境を整備していますので、入社後に英語力を伸ばしていける環境があります。業務によっても必要性は大きく異なるため、まず最低限の英語力だけは全員の方に身につけてもらいたいと考えています。そのため、必ずしも入社する段階で英語ができる必要はありません。一方で、自身の英語力を活かしたい、英語を使った業務につきたい、という希望がある方の場合には、スタッフの頃から外国籍の方との仕事や海外出張などを人より多く経験できる可能性があります。

Q.17
出張はどれくらい行くのですか

製造業のクライアントの多い事業部等に配属されると、支店・工場往査が多いため、出張の機会が増えるでしょう。多い人は年間で30~70日ぐらい出張に行きます。ただし、入社1年目は補習所があるため、補習所の出席を優先して出張の頻度は相対的に少なくなります。

Q.18
補習所への出席は考慮されますか

往査先ではインチャージが補習所について配慮するように心がけているので、仕事が忙しくても基本的に補習所が優先となります。出張の日程も補習所の出席を考慮して、できるだけ補習所に行けるように日程調整が行われています。